創価学会草創期(1950・60年代)に会員の必読書とされ、同会の爆発的拡大(折伏大行進)の原動力となった本。
同会の教義・歴史・活動の心得・他宗教批判などが解りやすく網羅されています。
近年創価学会は教義改変を繰り返していますが、現在の教義とはかなり異なる内容です(特に最重要とされる本尊に関する教義は現在とは真逆と言っても良いでしょう)。
資料として貴重です。創価学会関係者のみならず、戦後日本の新興宗教に興味のある方全般にお薦めです。
昭和36年版。
(この本は昭和40年代版が多く、30年代版は流通がやや少なく貴重です。内容も40年代版とは若干異なります)
書込み・線引きなし。両見開き蔵書印。
ノークレームノーリターンでお願い申し上げます。